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Mac外付けHDDの拡張する場合の注意

2009年12月07日
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ボーナス時期ですね。この機会にHDDの拡張をする人もいると思います。で、よく売っている外付けのHDDをMacで使うにはちょっとした注意が必要です。
ここで簡単にまとめておきますので参考にしてください。
一番注意しなければいけないのがフォーマットの種類です。普通に売っている外付けHDDはWindowsでもMacでもすぐ使用できるように大抵FAT32でフォーマットされています。
まあ勿論このまま使ってもいいのですが、フォーマットの形式によって色々と制限が出てきますので注意が必要です。

【FAT32でのフォーマット】
・Mac,Windows,Linux等でそのまま読み書きできる
1ファイルの最大容量が4GBまで
1ボリュームの最大容量が2TBまで
・ファイルのアクセス権限が設定できない
・ファイルが断片化するのでデフラグが必要

【HFS+・・Mac標準でのフォーマット】
・1ボリューム、1ファイル容量の上限が8EB(エクサバイト:1EBは100万テラバイト)と大きい(なお、10.1では2TB、10.2では8TB、10.3では16TBとMac OS Xでもバージョンによって異なる)
・デフラグが基本的には不要
・ファイル単位でアクセス権限を設定できる
・ほかのOSからは基本的にアクセスできない。

以上の違いがあります。動画編集とかに使う場合などはHFS+にしておかないとあとで大変な(ファイルの大きさ制限にひっかかる)ことになります。
目的別にきちんと分けて使う必要があるので、HDD拡張する場合には気をつけてくださいね。
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