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iPhoneを無線ルーター化してMacで使う

2009年01月08日
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MacでのPdaNetの使い方を解説します。
WinXPでの接続方法はこちら
**JailBreakしていないと使えません**
PdaNet本体はここを参考にしてCydiaからインストールしてください。
その前に念のため・・・PdaNetとはiPhoneを無線アクセスポイントにして使うようにするアプリです。JailBreakしていないと使えないし、その上SoftBankとしてはiPhoneをモデムと使用することは想定外の使用方法であるため、下手をすると固定料金外の請求が来る可能性もゼロではありません。使用に際しては自己責任でお願いします。緊急時にMacやPCをネット接続しないといけない!という時には便利かもしれないですね。
まずはMac側の設定です。
N_Make.pngAirMacでネットワーク作成をしてください。
ネットワーク名を任意に設定します(ここではiPhoneNetとしています)
他かからの進入防止にパスワードも設定しています。


N_Make2.png
設定ができたら右下の詳細をクリックします。


N_Make3.png
TCP/IPタグをクリックして、DHCPサーバを使用にしてください。
Mac側の設定は以上で終わりです。


次にiPhone側の設定を行います。
w5.pngインストールしたPdaNetを立ち上げて[WiFi Router]をONにします。


wi0.png
[設定] → [WiFiネットワーク]と順にタップして、Macで設定したSSIDをタップします。(Mac側の設定が正常に出来ていれば、表示が現れます)。パスワードを指定していた場合、この後にパスワードを聞かれます。指定したパスワードを入力してください。


w4.png
この画面ではDHCPをタップするだけです。


接続がうまくいかない場合はIPアドレスの取得がうまく行ってない可能性があります。
その場合は、Safariを立ち上げてIPを取得してしまうのが手っ取り早いです。
Safariを立ち上げて、WEBページが表示されたらSafariを終了してもかまいません。
確認の為、上記画面にもう一度戻って見てください。その画面でIPアドレスが表示されていれば成功です。

w3.png接続された状態でPdaNetをタップすると左画面の様に接続状況が表示されます。


設定はこれだけです。PdaNetのWiFI RouterがONになっていれば、アプリそのものは終了してもかまわないです。

再度注意:iPhoneのモデム化は正式に認められていません。したがって高額なパケット料金請求が来ても自己責任です。ご注意を!
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