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VMware Fusion 3発売

2009年11月02日
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10月28日、アクト・ツーからIntel Mac向け仮想化ソフトの最新版「VMware Fusion 3」のダウンロード発売。そして、パッケージ版も11月6日に発売が予定されている。
50以上の機能が前バージョンから追加された。
Mac ソフトのことなら act2.com
●Snow Leopard(64bitカーネル)ホスト対応
バージョン2.0.5でSnow Leopard(32bitカーネル)ホストでの動作を試験的にサポート済みでしたが、バージョン3では32/64bitカーネル上での動作を正式にサポート。また、単に64bitカーネル上で動作するだけでなく、仮想化エンジン(vmware-vmx)も64bit化され、全体的に64bit対応が強化されています。

●Snow Leopard Server(64bitカーネル)ゲスト対応
64bit対応強化はホスト環境だけではなく、バージョン3ではホストマシンが64bitカーネルで起動できない機種であっても、ゲストOSとしてSnow Leopard Serverを64bitカーネルで起動することが可能になっています。
通常の仮想PC環境では、ファームウェアとしてBIOS(Basic Input/Output System)が使用されますが、「仮想Mac」環境ではEFI(Extensible Firmware Interface)が使われます。このEFI設定画面を表示させることも可能になりました。

●Windows 7ゲストに対応し、Aeroも動く
Windows 7対応は、今回、最も注目を集めている機能。バージョン3ではビデオドライバーがWDDM(Windows Display Driver Model)に対応し、ゲストOSがWindows 7/Vistaのときに、Aeroインターフェースの動作が可能になりました。
ただし、Intelの内蔵ビデオ回路(GMA 950およびX3100)を搭載したMacでは、Aeroインターフェースは動作しません。
また、ユニティ表示でAeroインターフェースを動作させるには、以下のハードウェアが推奨されています。
CPU:Core Duo 2.2GHz以上
GPU:NVDIA GeForce 8800 GT、ATI Radeon HD 2600以上
グラフィックスメモリー:256MB以上
ホストシステムメモリー:2GB
ゲストへの割り当てメモリー:1GB

なお、ゲスト上での3Dグラフィックスのアクセラレーションは、Windows 7/VistaゲストのWDDMドライバーでOpenGL 1.4およびDirectX 9.0EX対応、Windows XPゲストのXPDMドライバーでOpenGL 2.1およびDirectX 9.0c対応。
OpenGLアプリケーションを使うときは、ゲストOSをWindows XPにするといいみたいです。

等々追加機能が目白押し。これは買うしかない。

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