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Snow Leopardの「Boot Camp」が年内にアップデート、Windows 7に対応へ

2009年10月24日
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米国Appleは10月22日、Microsoftの最新OSに対応するべく、Mac OS X Snow Leopardの「Boot Camp」を年内にアップデートすると発表。
Boot Campは、Intelプロセッサ搭載Mac上で、Windowsとそのアプリケーションを動かせるようにするユーティリティ。
「当社は今年中に、Mac OS X Snow LeopardのBoot CampでMicrosoft Windows 7(Home Premium、Professional、Ultimate)に対応する。このサポートには、Boot Campのソフトウェア・アップデートが必要になる」ということです。

ただしドキュメントには、Boot CampをアップデートしてもWindows 7を稼働させることができない機種として、「iMac」「MacBook Pro」「Mac Pro」の9種類の旧型モデルがリストアップされています。
具体的には、iMacの4機種(2006年発売の17インチ/20インチ・モデルを含む)、MacBook Proの4機種(同年発売の15インチ/17インチ・ノートブックを含む)、そして同年半ばに発売されたIntel Xeonデュアルコア(2.66GHzまたは3GHz)搭載のMac Proワークステーションの各モデル。
これらはすべてIntelプロセッサを搭載しているマシンですが、なぜWindows 7に対応できないのかについて、Appleは詳しく説明していないです。

でも、上記マシンのユーザーはVMwareの仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 3.0」使ってWindows 7を走らせることが可能になります

VMwareによれば、Fusion 3.0はすべてのIntel Macで使用することが可能。Windows 7のStarter、Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimateを含む全エディションを動かすことができるようです。対象はMac OS X 10.5.8以降、または同10.6(Snow Leopard)搭載のIntel Macとなっています。
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