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NASでTimeMachine

2008年11月16日
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NASをTimeMachineで利用
まずはTM Manegerをインストール
1.NAS上に新しい共有フォルダを作成
2.Mac上でFinderから「サーバへの接続」で、この共有フォルダに接続
3.Time Machineの環境設定を開き、「ディスクを変更」ボタンを押下
4.一覧の中からNASのフォルダ(IPアドレスが表示されている)を選択
5.「バックアップに利用」ボタンを押して、確定

ただし、ここで問題が・・・エラーが発生して書き込めない
で、もろもろの作業が発生。

Mac上で
1.[アプリケーション]-[ユーティリティ]-[ディスクユーティリティ]を起動。
2.メニューの[ファイル]-[新規]-[空のディスクイメージ]を選択。
 それぞれの欄に下記内容を入力・選択。
 名前:[Macintoshのホスト名]_[Macintoshの有線LANポート側
 アドレスから":"を抜いて小文字にしたもの]:[ローカルのホーム]
 ボリューム名:適当に付ける。例[NASMachine]とか・・・
3.ボリュームサイズ:とりあえずのサイズでOK。
 とりあえず100MBにしています。
4.ボリュームフォーマット:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
 暗号化:なし
 パーティーション:ハードディスク
 イメージフォーマット:スパースバンドル・ディスクイメージ

設定が終わって作成できると、
   ホームに[hostname]_[MACアドレス].sparsebundle
という名前のファイルが出来ているはず。
ローカルでファイルを作る理由は、ネットワーク経由で
この「スパースバンドル・ディスクイメージ」が作成できない
ためです。

ディスクイメージ配置/拡張
このイメージをNASへ移動。
移動の方法はNASの共有ドライブをマウントして行います。
この時、必ずNASのルートディレクトリにファイルを配置します。

ここで、ボリュームサイズが100MBで足りるわけないので、
イメージを拡張します。
Finderで移動したイメージファイルをクリックしてマウントします。
 この時、マウントできなければ一度イメージファイルを削除して
 再度作り直しです


再度、ディスクユーティリティを起動し、左欄にマウントした
ディスクが表示されているか確認します。
表示されていれば、それを選択し、上のメニューの[取り出す]を
クリックし、一度アンマウントします。
そうするとディスクのアイコンと名前だけが左欄に残ります。
上のメニューの[イメージサイズの変更]がクリックできるように
なっているので、クリックします。
[パーティーションとイメージのサイズを変更]を選択し、割り当て
たい容量を指定。

最後にTimeMachineでこのNASのドライブを指定すればOK。

本当の最後に・・・・結論
Buffalo LS-GL400 では完全に失敗。
このNASはHFS+でフォーマット出来ない!!!!
故に無理!!という事に・・・・
中を取りだして、別ケースに入れてフォーマットして入れ直せば・・
面倒だ!!!
しゃあない、別の部屋にあるREGZA用に使用します・・・・ちぇっ。。
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